霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

百花 (Vithmic Model Agency)

2020年11月21日

モデルの舞台で踊る

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 真っ白なシーツをまとっているかのような何色にも染まっていない清純さに、これからの期待感が膨らむ。

 中学の時にモデルになりたいと思ったが「何もしないまま」時間を過ごした。そして大学生になって「卒業してからどうしよう」と考えた時に、「やりたいことにチャレンジしよう」と重い腰を上げた。

 幼い頃に始めたクラシックバレエは大学でも専攻しているが、「大学卒業と同時に終了」と心に決めて「モデルで頑張りたい」。就活はせずにこの世界の舞台で踊るつもり。「一年前には想像していなかった」舞台に立ったばかりだが、「私を選んでもらえるようなモデルになりたい」と意気込む。

 ウオーキング、ポージング、表情は「まだまだ」。バレエで培った表情やしぐさをうまく取り込みながら常に鏡と向き合っている。そしてヒールに慣れるための練習も欠かさない。「今は不安よりも楽しみの方が大きい。ブランドのショーに出たい」。海外のショーで活躍する日本人に刺激をもらって「次は私の番」。主役への階段を、一歩ずつ登り始めた。(ヘアメーク 大森未来)

 【プロフィル】モモカ T171 B78 W61 H84 大阪府出身。


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