霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

玉木ミユキ (GRAM MODEL MANAGEMENT)

2021年2月20日

未熟な自分と向き合う

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 笑顔を隠して見せるツンととんがった表情に、心拍数が上がる。

 大学在学中にサロンモデルとして活動したことはあったが、「モデルをやろうとは思っていなかった」。だが就職し、事務職として勤務する中で「モデルへの興味が出てきた」という。そして「好きな仕事をしたい」と、モデルの道を選んだ。

 本格的に活動を初めて「まだ半年で分からないことだらけ」だが、「今年はその分からないことをつぶしていく」。オーディションや撮影の現場では求められることが多く、応えられない自分に落胆することもある。未熟な自分と向き合いながら「どれだけ求められることに寄せていくことができるか」。一歩先を見つめて考え研究する日々だ。

 「いろいろ挑戦して、たくさんの仕事をしていきたい」。飛躍のためにも「自分にしか出せない雰囲気や表現を見つける」ことに重点を置く。そして「地元の島根でも活動する」ことも目標の一つ。「胸を張ってモデルが本業と言えるようになりたい」。

 (ヘアメーク 大森未来)

 【プロフィル】たまき・みゆき T170 B76 W58 H86 島根県出身。スチール中心に活動を展開中。


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