霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

青木 もも(サンミュージック大阪)

2021年3月27日

満足せず「より一歩」

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 閉ざされることのないキラキラと輝く笑顔が、雨上がりの空の色のように透き通って見える。

 高校を卒業して「何がしたいのか」を自分に問いかけた。小さい頃から学校から帰ったら録画した映画やドラマを見ていたこともあって、導いた答えは「芝居がしたい」。

 大学入学を機にレッスン開始。「小さい頃から何でもそつなくこなす子」で「ダメだしのないそれなりの芝居」はできるが、それで満足はしない。「そこからの一歩」が何よりも必要だと知っているから。

 「お芝居の中ではいろんな役ができる。ワクワクさせる人でありたい」。夢は大きく「ミュージカルにもCMにも出たい。もちろんバラエティーにも」。そして「日本アカデミー賞」と笑い声が転がる。

 くそまじめだが楽観的。小学1年からガールスカウトで活動し、特技は「2分あれば火をおこせる」。大学卒業後は芝居の道に進むことを決めた。「今の自分に求められるものがあるのなら、全力でやっていく」 (ヘアメーク 大森未来)

 【プロフィル】あおき・もも T160 B81 W59 H88 大阪府出身。「2020ミスジャパン」滋賀代表、「ミス・ワールド・ジャパン2020」大阪ファイナリスト、審査員特別賞。


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