霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

望月 真帆(erg−Au)

2021年4月17日

異なる「見せ方」を追求

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 春を知らせるレンゲソウのような優しいかれんさに気持ちがほころぶ。

 大手芸能事務所のオーディションがきっかけでアイドルとしてデビューし、歌に演技、グラビアで活躍してきた。「演技はひどかったし、カラオケで自分の歌を歌ったら74点しか出なかった」とおちゃめな素顔ものぞかせる。

 そして「知り合いに頼まれてたまたま出た」モデルの仕事で「しっくり感」を体感。それがきっかけで4年前にモデルに転身した。「難しかった」情報バラエティー番組の司会に挑戦するなど「何でもできるマルチモデル」を目指す。

 今は「商品がよく見えるサポートの仕方」を研究して「自分なりにどう見せるか」を追求。グラビアとは違う「自分が前に出ないポージング」に戸惑いもあったが、「身長、体形、今の年齢を必要としてくれるのであれば」と意欲的だ。

 「やりきること」がモットー。そして「その場を楽しむこと」。気持ちは常に前向きで「見てくれる人と触れ合える仕事をして、これからも長く続けたい」(ヘアメーク 大森未来)



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