霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

山本 紗季(avex management)

2021年7月3日

「次は自分が輝く番」

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 意図せず自然にあふれ出る笑顔が、雨上がりの朝一番の空気のように澄みわたる。

 保健体育の教師になるつもりで歩いていた道に、分岐点が現れたのが大学3年の時。友達のカメラマンに「撮らせてほしい」と声をかけられ、撮られる楽しさを味わった。そして4年の時にタレントとして活躍する同級生に学食で「どうすんの、協力するよ」と言ってもらい、この道を選択した。

 高校では強豪男子新体操部のマネジャーとして選手を支えた。自身も小学生からバレー、体操、サッカーで汗を流し、大学卒業までは「ジャージーで過ごしていた」。化粧も20歳になってからで、「最初はパンダみたいになってた」と笑い飛ばす。

 選手が輝く姿を見ていたマネジャー時代は正直「うらやましかった」。後悔はない選んだ道で、次は「自分が輝きたい」。ショーや雑誌に出ることを目標に「聞いて、教えてもらいながら」課題を克服する日々の連続。自分に甘い性格を封印し、「常に頑張っている人、行動に移せるような人になりたい」

(ヘアメーク 大森未来)
 【プロフィル】やまもと・さき T168 B80 W63 H89 京都府出身。ショー、スチール、広告などに出演。


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