トレンド特急便

地下1階にグルメ40店

リンクスウメダ 開業
2019年11月23日

関西や大阪初出店 続々と

わしたショップへの来店を呼び掛けるミス沖縄2019スカイブルーの玉城真由佳さん(右)ら
総菜を中心に生鮮食品もそろう食品専門館ハーベス

 JR大阪駅北側のヨドバシ梅田タワー内の商業施設「LINKS UMEDA(リンクスウメダ)」が16日に開業した。“食い倒れ”の大阪で、注目したいのはやはりグルメ。同施設の地下1階には関西初出店や大阪初出店の飲食店など約40店が軒を連ね、買い物客や観光客らの胃袋を満たしてくれる。

 地下1階は、アルコール飲料が楽しめる飲食店を集めた「オイシイもの横丁」と、食物販を中心としたマルシェ「Eat&Walk」で構成する。

 オイシイもの横丁には、カキバル「かきカツオ」や「函館立喰い寿司 函太郎」「もつ焼もつ福」など6店が関西初出店。新業態となるスペインバルや中国料理店なども並ぶ。

 マルシェでは、近商ストア(松原市)が運営するスーパーマーケット「Harves(ハーベス)」が梅田エリアに初出店。弁当、総菜の品ぞろえは「梅田エリアでトップクラス」(同社担当者)で、昼需要やちょい飲み需要に応えようとクラフトビールサーバーを用意し、イートインスペース(22席)も設けた。

 沖縄県物産公社が手掛ける沖縄物産のアンテナショップ「わしたショップ」の直営店が、関西初進出。人気の菓子や生鮮食品、飲料、日用品など約800アイテムをそろえる。首里城の焼失を受け、年末まで売り上げの1%を復元支援金として寄付する。

 またマルシェ内には本格的なタイ、ベトナム料理を提供する「タイ&ベトナム レモングラス」やフリーズドライ食品を扱う「アマノ フリーズドライ ステーション」が営業。マクドナルドなども順次オープンする。



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