トレンド特急便

日本最大級の チョコ博覧会

2020年1月18日

300ブランド勢ぞろい 阪急うめだ本店、22日から

博覧会に登場する個性豊かなチョコレート
博覧会をアピールするショコラティエら
「ア・ル・ロイック」と「カカオハンターズ」のコラボによる特製クレープ

 日本最大級のチョコレートの祭典「バレンタインチョコレート博覧会2020」が22日〜2月14日、大阪市北区の阪急うめだ本店で開かれる。昨年、同店史上最高額の約24億円を売り上げた人気イベント。今年は約300ブランド、約3千種類を用意し、老若男女へチョコレートの魅力を発信する。

 「ジャパンクリエーションチョコ」と題して、国内外で高い評価を受ける6人の日本人ショコラティエが登場する。「クラブハリエ」の山本隆夫さんは、アポロチョコとコラボレーション。「カカオ」の石原紳伍さんは、フレッシュなマスカットジュースを使った新作の生チョコなどを紹介する。

 新企画「ハーブ&フラワー〜ボタニカルチョコ」では、ハーブなどの自然由来のフレーバーや花の形のチョコレートを特集。アサオカローズのローズウオーターを使用した「モロゾフ」や「ぎんざ空也 空いろ」の限定商品などを扱う。

 また期間中、9階カフェエリアでも特別メニューを用意。カフェ「ア・ル・ロイック」は、カカオの選別からチョコレートの製造まで行う「カカオハンターズ」とのコラボレーションでクレープやブリュレ、タピオカショコラを販売する。

 「まずは自分が楽しむイベント」と話すのは同店フード商品グループフードマーケティング部の高見さゆりさん。近年売り上げを大きく押し上げる要因に「リピーター」の存在を強調し、「一度では伝えきれないほど魅力たっぷりなので、ガイドブックで調べながら何度も足を運んでいただきたい」とアピールする。



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