トレンド特急便

生きているかのような動物たち

2020年2月1日

木彫り彫刻家 はしもとみおさん個展 7日から、ギンザタナカ心斎橋店

はしもとさんの力作を紹介する彫刻展のポスター
純金オブジェコレクションの「ねこ」(左)と「戌」

 木彫り彫刻家・はしもとみおさんの彫刻展「かたちの向こうにあるもの」が、7〜24日に大阪市中央区心斎橋筋1丁目のギンザタナカ心斎橋店4階ホールで開かれる。入場無料。

 はしもとさんは兵庫県出身。「生きている大切な命をずっと残しておきたい」との思いで、まるで生きていると思わせるような動物をモチーフとした肖像彫刻を制作し、全国各地で展示会やワークショップを開催し注目を集めている。

 会期中は、はしもとさんのモチーフとして代表的なイヌ、ネコを中心とする力作をはじめ、絵画やオーナメントの展示も予定している。

 1892(明治25)年創業の貴金属ジュエリーの老舗ギンザタナカでは「ゴールドを、もっと自由に。」をコンセプトに、さまざまなゴールドの楽しみ方を提案する「純金オブジェコレクション」を昨秋に発表。植物などをモチーフとした「穣(みのり)コレクション」と「動物コレクション」からなり、手のひらに収まるほどよいサイズと相まって好評を得ている。

 同展の会場では、はしもとさんとのコラボレーションによる純金オブジェコレクション「ねこ」「戌(いぬ)」(税込み各120万円)などの商品も展示販売する。

 開店時間は午前10時半〜午後7時。最寄り駅は大阪メトロ御堂筋線、長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」(6番出口すぐ)。問い合わせは電話0120(556)826、ギンザタナカ。



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