トレンド特急便

ホワイトデーはネット活用を 西宮のIT企業「ギフトパッド」

2020年2月26日

豊富な品ぞろえ、9万点紹介

有名ブランドのスイーツやお酒など、豊富なラインアップをそろえた「ティータイムコース」(イメージ)
美容系のメニューを体験できる「ラグジュアリーコース」(イメージ)

 3月14日の「ホワイトデー」を前に、関西のIT企業がインターネット通販を利用した“理想のギフト”を提案している。2月も終盤に差し掛かり、「バレンタインデー」の返礼品向けの商戦が既に始まっている。売り場で品定めする男性諸氏の姿を尻目に、「今年のホワイトデーはオンラインで贈ろう」とPRしている。

 特集ページを公開するのは、ITとカタログギフトを掛け合わせた事業を手掛ける兵庫県西宮市の「ギフトパッド」。約9万点の商品を保有し、電子メールや会員制交流サイト(SNS)などオンライン完結でギフトを贈るネットサービスを提供しており、ギフトにメッセージや動画を添えることができるのも特長だ。

 「ティータイムコース」は、スイーツやお酒など3種類の価格帯から選ぶことができる。「気軽なお返し」には「トパーズコース」(1700円)、3700円の「ノワールコース」、「本命彼女」に向け、有名ブランドを盛り込んだ「ヴェールコース」(5700円)を準備。

 「ラグジュアリーコース」は、美容系体験コース。気軽にスパ体験ができる「資生堂美容室ヘッドスパ(85分)」(1万2700円)や「資生堂美容室ESTHETICS Qi ソーダトリートメント(50分)」(1万700円)など、初めてエステを利用する人にも“お薦め”のギフトを準備。「ぜいたくで心地よいリラックスタイムをプレゼントできる」としている。

 「ビューティーコース」は、美容やコスメが好きな人への贈り物に最適。友人や同僚、上司や取引先など3700円から、複数の価格帯を用意している。

 他にも、「ライフスタイルコース」は、「アロマ2000円コース」や「時短キッチングッズ」、「ペア食器」など多彩だ。

 豊富な品ぞろえがあり、オンラインで利便性を享受できそうだ。



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