トレンド特急便

世界の食虫植物大集合

2020年7月4日

咲くやこの花館 趣向を凝らした企画展

食虫植物の代表格ウツボカズラ(左)とハエトリグサ
「虫を食べる植物展」のポスター

 ウツボカズラ(ネペンテス)やハエトリグサなど世界の50種以上の食虫植物を集めた夏恒例の企画「虫を食べる植物展〜食べるのか?それとも共に生きるのか?」が4日から、大阪市鶴見区の咲くやこの花館で始まる。趣向を凝らしたプログラムを盛り込んで多くの来館者を迎える。9月22日まで。

 食虫植物は1階フラワーホールをはじめ、熱帯雨林植物室や高山植物室などに展示。毎日開催のプログラムは「動画de驚きの瞬間!食虫植物解説」=虫を捕らえる様子が分かるオリジナル映像の紹介▽食虫植物フォトスポット▽食虫植物販売(育て方付き)−など。

 食虫植物グッズを作るワークショップ((1)午前10時半〜午後1時(2)同2時〜同4時半)体験は次の通り。

 シルクスクリーン体験(8月8日)=定員30人。参加費はトートバッグ千円、サコッシュ800円、ポーチ500円▽ヒノキの間伐材を用いたウチワづくり(8月9、10の両日)=定員各日25人。参加費500円▽オリジナル食虫植物プラバンづくり(8月9、10の両日)=定員各日20人。参加費500円▽羊毛フェルトでウツボカズラのブローチを作ろう(9月19、20の両日、午前11時〜午後4時半)=定員各日50人。参加費千円▽食虫植物でボタニカルハーバリウムづくり(9月20日、午前10時〜午後4時半)=定員20人。参加費1500円。いずれも申し込みは当日随時で先着順。参加費のほかに入館料が必要。

 会期中はこのほか絵本「食虫植物のわな」特別パネル展などを実施。入館料高校生以上500円(中学生以下無料)。開館時間午前10時〜午後5時(入館は同4時半)。月曜休館(祝日の場合は翌日)。8月11日は臨時開館。問い合わせは電話06(6912)0055。



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