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歴史でひもとく天神祭 〜伝統と変革のせめぎ合い〜

祭りに花を添える女性たち

 天神祭を語る上で見逃せないのが、祭りに華やかさを添える女性パワーだ。「わっしょい、わっしょい」のにぎやかな掛け声とともに、そろいの法被姿で天神橋筋商店街を、みこしを担いで練り歩く「天神祭ギャルみこし」。一方、大阪天満宮のシンボルである「紅白の梅」をあしらった花飾りなどのいでたちで、天神祭のスタートとなる「星愛七夕まつり」でお披露目されるのが、「天神天満花娘」だ。紙面で魅力を紹介する。


天神祭ギャルみこし

 天神祭ギャルみこしは、天神橋筋商店会が天神祭を盛り上げる前イベントとして、1981年に始めた。「大阪女子パワー」の代名詞ともいえる存在だ。天神祭宵宮の前日にあたる23日、そろいの法被を着た女性らがみこしを担いで、天神橋筋商店街を練り歩く。
▲ギャルみこしの様子

天神天満花娘

 天神祭を中心に天神橋筋商店連合会の各種イベントで活躍するのが、「天神天満花娘」。「そうらえ 聞きそうらえ 我(われ)ら 天神花娘」の口上で知られ、2003年から公募されている。紅白の梅をあしらった花飾りなど、天神祭を訪れる人らに癒やしを与える存在ともいえる。
▲「星愛七夕まつり」でお披露目された昨年の天神天満花娘のメンバーら
 毎年、大阪天満宮の境内で7日の七夕に開催の「星愛七夕まつり」で、正式にお披露目となるのが恒例だ。天神祭はもちろん、大阪市北区のディアモール大阪などで、天神祭のPRイベントでも登場する。
▲お披露目を前に口上や「大阪締め」の 練習に取り組んだ今年の天神天満花娘

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