19世紀末のヨーロッパで流行した芸術様式「アール・ヌーヴォー」の代表的な画家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、パリの舞台女優サラ・ベルナールの演劇ポスターをきっかけに一躍有名になりました。流れるような曲線で描く優美な女性像と植物をモチーフにした華麗な装飾に彩られた独自の画風を確立し、あらゆるジャンルで才能を開花させました。本展では、ポスターや室内装飾パネルなど代表的な作品をはじめ、挿絵画家としての作品や、装飾デザイン集、商品パッケージからカレンダー、ポストカード、祖国チェコで手がけた切手や紙幣など貴重な資料を含む約400点を展示。ミュシャの全容に迫ります。


開催概要
会  期 2018年4月28日(土)〜6月3日(日)

開館時間 午前10時〜午後6時(最終入館は午後5時30分まで)

会  場 米子市美術館(会期中無休)

観 覧 料 一般 1,000円(前売 800円)/ 高校・大学生 600円 ※当日券のみ / 中学生以下無料
*一般で15名以上の団体、障がいのある方(付き添い1人を含む)は前売料金
*70歳以上の方、高校・大学生で15名以上の団体や障がいのある方(付き添い1人を含む)、日本海クラブうさみみカード会員、Feel友の会、米子市歴史館友の会会員は当日料金の100円割引(割引重複利用不可)
*会期中の水曜日は「とっとり子育て応援パスポート」「しまね子育て応援パスポート」提示で当日券の100円割引(割引重複利用不可)

主  催 米子市、米子市教育委員会、( 一財)米子市文化財団 米子市美術館、新日本海新聞社
特別協賛

展示協力

堺 アルフォンス・ミュシャ館、川崎市市民ミュージアム、OZAWAコレクション、OGATAコレクション

企  画

株式会社文化企画

後  援

チェコ共和国大使館、チェコセンター、鳥取県、鳥取県教育委員会、島根県、島根県教育委員会、境港市、大山町、南部町、伯耆町、日吉津村、日南町、日野町、江府町、松江市、安来市、境港市教育委員会、大山町教育委員会、南部町教育委員会、伯耆町教育委員会、日吉津村教育委員会、日南町教育委員会、日野町教育委員会、江府町教育委員会、松江市教育委員会、安来市教育委員会、鳥取県小学校長会、鳥取県中学校長会、鳥取県高等学校長協会、鳥取県私立学校協会、鳥取県PTA協議会、鳥取県子ども会育成連絡協議会、鳥取県文化団体連合会、鳥取県老人クラブ連合会、鳥取県公民館連合会、鳥取県連合婦人会、鳥取県西部医師会、鳥取県西部歯科医師会、鳥取県薬剤師会西部支部、米子商工会議所、境港商工会議 所、松江商工会議所、安来商工会議所、西日本旅客鉄道米子支社、米子市観光協会、境港市観光協会、松江観光協会、安来市観光協会、米子市文化協議会、米子市美術館後援会、皆 生温泉旅館組合、鳥取県美容業生活衛生同業組合、国際ソロプチミスト米子、国際ソロプチミストスワン米子、国際ソロプチミスト境港、NHK鳥取放送局、BSS山陰放送、TSK山陰中央テレビ、日本海テレビ、中海テレビ放送、日本海ケーブルネットワーク、山陰ケーブルビジョン、エフエム山陰、DARAZ FM (順不同)

お問い合わせ

新日本海新聞社 西部本社事業課 0859−34−8813
主な作品紹介
関連事業
オープニングギャラリートーク
日時:4月28日(土) 開会式終了後(午前10時15分頃〜)
講師:尾形 寿行氏(OGATAコレクション所蔵者)
会場:本展会場内 ※当日有効の観覧券が必要です
◆コレクタートーク
日時:4月28日(土) 午後2時〜3時半(開場:午後1時半)
講師:尾形 寿行氏(OGATAコレクション所蔵者) 会場:米子市立図書館2階研修室
定員:100名(申込不要・先着順) ※本展観覧券が必要です(半券も可)
尾形寿行さんによるギャラリートーク
日時:5月19日(土) 各日午後2時〜
会場:本展会場内 ※当日有効の観覧券が必要です

いずれも参加無料。関連事業の一部は変更になる可能性もありますのでご了承ください。

アクセス


● JRご利用の場合:JR米子駅から約1,000m
  JR米子駅前から各方面行きバス(除/松江方面)
  米子市役所前下車(所要時間約5分)

● お車の場合:米子自動車道・米子インターから約20分
 ( 米子市役所有料駐車場をご利用ください。駐車カードを受付にお出しいただきますと2時間以内無料処理をします。)
  ※当館横に身体障がい者用2台・ハートフル駐車場2台を用意しています。

 
 
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