≪応 募≫
1人2首まで(一般、児童生徒の部)
≪締め切り≫
令和2年7月31日(金)(消印有効)
はじめに
 万葉集の編者と言われる家持ゆかりの鳥取市は、第26回「大伴家持大賞」の短歌作品を募集します。

 万葉集を編纂したことで知られる大伴家持は、天平宝字2年(758年)に因幡守として現在の鳥取県鳥取市国府町に赴任しています。家持は、優れた行政官であるとともに歌人としての才能もあり、翌年天平宝字3年(759年)1月に因幡国府で『万葉集』の最後の歌・「新しき年の始の初春の 今日降る雪のいや重け吉事(よごと)」を詠みました。

 この家持顕彰と因幡万葉歴史館の設置を記念して始まった短歌の全国公募イベント「大伴家持大賞」は今年26回を迎えます。
特別短歌講座 作品募集
歌人・梅内美華子氏をゲストに招き、特別短歌講座を実施します。
下記の内容で作品を募集しています。
ゲスト歌人
梅内美華子氏
<プロフィール>
1970年青森県生まれ。同志社大学文学部卒業。短歌結社「かりん」所属、編集委員。よみうり文芸選者等を担当。著書に『横断歩道(ゼブラ・ゾーン)』『エクウス』『現代歌枕 歌が生まれる場所』他。
応募概要
テーマ
「麒麟」
※歌の中に「麒麟」の文字が含まれなくても可。
※ひらがな・カタカナでも可。
募集期間
8月1日(土)〜8月31日(月)まで(消印有効)
応募規定
1人2首まで(未発表作)。
住所、名前、年齢、職業、電話番号を明記し、はがき(あるいは郵便)で〒680―8688(住所不要)、日本海新聞ビジネス支援課「大伴家持大賞 特別短歌講座」係へ送る。
上記応募フォームからの応募も可。
発表
「第26回大伴家持大賞」表彰式・特別短歌講座内にて
日時 10月18日(日)
会場 国府町コミュニティセンター
※8月末までの新型コロナウイルス感染状況によっては、イベントを中止する可能性があります。
イベント中止の際は、日本海新聞紙上に講評を掲載します。
募集要項
募集は締め切りました。
テーマ
「持」
※漢字の場合は「持」の表記とし、必ず歌に含むこと。
※ひらがな・カタカナの場合は、「持」で表すことができる言葉を必ず歌に含むこと。
 その場合、漢字表記も記入してください。(例)もつ(持つ)、じぞく(持続)など
募集期間
令和2年6月1日(月)〜7月31日(金)
応募点数
1人2首まで(一般、児童生徒の部)
応募締切
令和2年7月31日(金)当日消印有効
選者
佐佐木 幸綱 氏(歌人、早稲田大学名誉教授、現代歌人協会理事長)
小島  ゆかり 氏(歌人)
池本  一郎 氏(鳥取県歌人会顧問)
北尾   勲   氏(鳥取県歌人会顧問)
表彰
《一般の部》
 大賞 1首(賞状、盾、記念品、賞金3万円)
準大賞 1首(賞状、盾、賞金2万円)
 入選 3首(賞状、盾、賞金1万円)
 佳作10首(賞状、盾)

《児童生徒の部》
大賞 1首(図書カード5,000円分、盾、賞状)
入選 3首(図書カード3,000円分、盾、賞状)
佳作10首(賞状、盾)
団体賞(図書カード5,000円分)
※団体:10名以上の児童生徒の作品を応募した学校
結果通知
応募者全員への結果通知は行いません。
結果はホームページをご確認ください。
必要な方は、84円切手を貼った通知封筒を同封してお申込ください。
※入賞作品の著作権および版権は主催者に帰属します。
※入賞作品の盗作など不正が判明した場合は、発表後でも入賞を取り消す場合があります。
発表・表彰式
令和2年10月18日(日)
国府町コミュニティセンター
日本海新聞紙上とホームページに掲載。入賞者には直接ご連絡します。
お問い合わせ
〒680-8688(住所不要)
日本海新聞ビジネス支援課「大伴家持大賞」係
TEL 0857-21-2885
短歌講座申込
講座は終了しました
小・中・高校を対象にした出前短歌講座を開きます。児童・生徒が実際に歌を作ってみて、鳥取にゆかりのある短歌の世界に親しんでもらうことを目的にしています。
「大伴家持大賞」選者もつとめる講師が、分かりやすく手ほどきします。

講座開講期間
7月1日(月)〜7月17日(金)
対象
鳥取県内の小・中・高校
講師
北尾勲先生(鳥取県歌人会顧問)、池本一郎先生(同)
内容
第26回大伴家持大賞のテーマ「持」を基に講師が歌のつくり方や楽しさを紹介します。
応募
下記より申込用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上ファクスにて申し込んでください。
ファクス送信先 0857(21)2891
※申し込み多数の場合は、抽選の上訪問先を決定します。
締め切り
6月19日(金)
チラシ
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