2020年3月27日 23:02

NY株、一時千ドル超安 新型コロナ拡大の影響懸念

 【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅反落し、前日からの下げ幅が一時、1000ドルを超えた。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、経済活動に対する影響が懸念されたため売りが先行した。

 午前9時45分現在は前日比954・55ドル安の2万1597・62ドルをつけた。

 上昇幅が前日までの3日続伸で4000ドル近くに達しており、目先の利益を確定させる売りもあった。