2020年7月13日 19:23

大阪で新たに18人、黄信号継続 対策店舗の利用呼び掛け

 大阪府は13日、10~40代の男女17人と未就学児1人の計18人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも軽症か無症状で、うち9人の感染経路が分かっていない。感染疑いの人に対する検査は312人分実施され、陽性の割合は5・8%だった。感染状況を判断する独自基準「大阪モデル」に基づき、警戒を示す黄信号が点灯した12日の32人より減少したが、黄信号は継続した。

 府は飲食店など、一定の感染者が発生している業界への休業要請はしない一方、対策を取っていることを示す「感染防止宣言ステッカー」のある店を利用するよう府民に呼び掛けた。