2020年7月15日 14:58

ガソリン9週連続値上がり 全国平均131円80銭

 経済産業省が15日発表した13日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、6日時点の前回調査と比べて50銭高い131円80銭だった。9週連続で値上がりした。

 調査した石油情報センターによると、産油国による協調減産が順調に進み、原油価格が上昇したことが小売価格に反映された。来週も小幅な値上がりを予想した。

 軽油は1リットル当たり40銭高い112円40銭、ハイオクは50銭高い142円70銭で、ともに9週連続で値上がりした。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2円高い1415円で、8週連続の値上がりだった。