2020年8月13日 05:40

NY株反発、289ドル高 米経済対策に期待感

 【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比289・93ドル高の2万7976・84ドルで取引を終えた。2月下旬以来の高値水準。新型コロナウイルス感染症を巡る経済対策への期待感から買いが優勢となった。

 米国で新型コロナ感染拡大の勢いが鈍化しているとの見方も相場を支えた。ダウ平均の上げ幅は一時、350ドルを超えた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は229・42ポイント高の1万1012・24と反発した。

 銘柄別では、アップルやマイクロソフトといったIT関連株の上昇が目立った。