2021年7月31日 18:58

和歌山で高校総合文化祭 2年ぶり実地開催

 文化部のインターハイとも呼ばれる、第45回全国高校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」が31日開幕した。全国から約1万7千人の生徒が参加する。8月6日までの7日間、和歌山県内10市町を会場に、演劇や郷土芸能、弁論など19部門と協賛3部門で成果を発表する。

 昨年は新型コロナウイルスの影響で初のオンライン開催となり、高校生が集まるのは2年ぶり。観覧人数を制限するなどして開催にこぎ着けた。

 31日午後に和歌山市で行われた開会式では、県内の高校生が合唱や和太鼓などを披露。式終了後にはパレードが行われ、約2千人の高校生によるマーチングバンドなどが行われた。