2021年8月2日 16:20

橋岡優輝6位、田中希実が日本新 陸上・2日

 陸上の男子走り幅跳び決勝で、橋岡優輝(富士通)は8メートル10で6位だった。1984年ロサンゼルス五輪7位の臼井淳一以来、日本勢37年ぶりの入賞。テントグルがギリシャ勢初優勝を果たした。エチェバリア(キューバ)と8メートル41で並び、2番目の記録で上回った。

 女子1500メートル予選で、田中希実(豊田自動織機TC)が自らの日本記録を1秒75更新する4分2秒33をマークし、3組4着で準決勝に進んだ。卜部蘭(積水化学)は4分7秒90の2組9着で落選。

 女子100メートル障害決勝は、カマチョクィン(プエルトリコ)が12秒37で初優勝した。