2021年9月20日 20:46

20日の人出、8割の地点で減少 前年比、緊急事態宣言で

 NTTドコモがまとめた20日午後3時時点の人出は、全国の主要駅や繁華街計95地点のうち8割強の79地点で、敬老の日だった昨年9月21日と比べて減った。前年は新型コロナウイルスの緊急事態宣言は発令されていなかった。現在は19都道府県で発令されていることもあり、全国で外出する人が減ったとみられる。

 前年からの下げ幅が最も大きかったのは、横浜市の横浜中華街駅で43・6ポイントだった。京都市の四条河原町付近が43・4ポイント、札幌駅が22・4ポイントそれぞれ低下した。

 一方、上げ幅が最大だったのは鳥取市の晩稲で28・5ポイントだった。