2021年10月15日 11:52

クリントン元米大統領が入院 感染症の疑い、快方へ

 【ワシントン共同】クリントン元米大統領(75)が、米西部カリフォルニア州の病院に12日夜から入院していることが14日、分かった。クリントン氏の広報担当者がツイッターで明らかにした。

 CNNテレビによると、尿路感染症に起因する敗血症の疑いがあり、抗生物質などで治療を受けている。快方に向かっており、15日にも退院できる見込みとした。

 クリントン氏は2004年に心臓のバイパス手術を受けており、広報担当者はカリフォルニアの医療チームがクリントン氏の主治医とも連絡を取っているとしている。