2020年3月28日

米子市公会堂前にPR看板お目見え 草間彌生展

 4月25日から米子市美術館で開催される「フォーエバー現代美術館コレクション草間彌生展」(米子市、新日本海新聞社など主催、山陰酸素グループ特別協賛)のPR看板が27日、市公会堂前交差点と市役所前にお目見えした。

 看板は、縦1・8メートル、横4・8メートル。同展に出展される水玉模様の黄色いカボチャを描いた絵画「A PUMPKIN」と草間さんの顔写真をあしらったインパクトのあるデザインで、通行人やドライバーの目を引いている。

 同展は、フォーエバー現代美術館(秋田市)のコレクションから、現代美術の巨匠・草間彌生さんの絵画など約130点を展示。現在の草間さんを象徴するモチーフが生まれた1980~90年代の作品群を中心に紹介する。会期は5月31日まで(無休)。(久保田恭子)

 ◇観覧料は一般1100円(前売り券900円)、高校・大学生700円(当日券のみ)、中学生以下無料。問い合わせは電話0859(34)8813、日本海新聞西部本社事業課。