2020年4月3日

“熱血”12時間ソフトバレー 本年度の大会中止

 「第19回“熱血”12時間ソフトバレーボール大会」(実行委員会、新日本海新聞社主催)の委員会が1日夜、日吉津村日吉津のヴィレステひえづで開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて本年度の大会中止を決めた。

 大会は、地域住民の触れ合いや健康づくりを目的に毎年開催。今年は6月6日に同村農業者トレーニングセンターで行う予定だった。

 同委員会では、感染防止に求められる「密閉空間」「密集場所」「密接場面」を避けることが難しいなどとして中止を決めた。山路有実行委員長は「このような状況の中での開催は難しい。来年の20回大会は、今年の分も盛り上げたい」と話した。(高塚直人)