2020年9月3日

駅の簡素化推進へ 来年度にも 宝木駅から着手予定

 駅舎が古く、利用者が少ない無人駅を対象にJR米子支社が進めている駅の簡素化計画の一環で、JR山陰線の宝木駅(鳥取市気高町宝木)が来年度にも建て替えられる見通しであることが2日、分かった。同社は維持管理コストの削減を目的に管内の全121駅の中から基準に該当する駅を年間約5駅ずつ工事し、

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