2021年1月19日

民器の味わい、見て触れて 春の山陰民窯展

 鳥取、島根両県の窯元が一堂に集う開催35周年記念「第35回春の山陰民窯展」(実行委員会、新日本海新聞社主催)が、米子市西福原2丁目の米子天満屋で開かれている。36窯元と特別出展の木工芸作家による約1万点の民器が並び、好みの一品を求める来場者でにぎわっている。ろくろ実演やろくろ体験など多彩なイベントも連日開催。25日まで。会場の様子を写真で紹介する。(北迫亜矢子)

ずらり 窯元の心が込もった多彩な作品が並ぶ会場
じっくりと 作品を手に取りじっくり品定め
和む かわいらしい干支(えと)の置物が来場者を和ませる
一斉実演 出展作家が一斉にろくろを回す実演も行われ、来場者がじっと見入った
ろくろ体験 窯元の丁寧な指導を受けながら器作りを体験できる