2021年2月27日

冬の共同生活支えた70年 鴨川中寄宿舎 歴史に幕

 「長い間、お世話になりました」-。倉吉市関金町大鳥居の鴨川中(門脇正吾校長)の寄宿舎が26日、約70年の歴史に幕を下ろした。積雪などで通学に支障が出る遠距離通学の生徒が冬期に寝泊まりしていたが、利用生徒の減少や建物の老朽化を受け閉舎を決断。

会員登録すると続きをお読みいただけます。

関連特集