2021年3月7日

移住の壁 Iターンの現状と課題(上)

 鳥取県の人口が55万人を切ることがほぼ確実となった。県は人口減少対策としてIターン政策に注力してきたが、近年は頭打ち感も出ている。一方、コロナ禍による「脱都会」の志向も見られ、アフター・コロナに向けた移住者の増加も期待される。正念場を迎えた県の移住政策の現状と課題を探る。

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