2021年4月8日

武良 東京五輪代表入り 鳥取県関係で初

 東京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第5日は7日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、鳥取県関係は米子北高出身の武良竜也(BWS)が男子200メートル平泳ぎ決勝で日本水泳連盟の定める派遣標準記録を突破する2分7秒58をマークして2位となり、五輪日本代表に内定した。鳥取県関係で競泳での五輪出場は初めて。東京五輪代表に決まったのは4人目。(4月8日12、21面に関連記事)

会員登録すると続きをお読みいただけます。