2021年4月15日

海ぶどう近種を陸上養殖 工場廃熱と井戸海水使用

 プチプチとした食感で人気が高い沖縄料理を代表する海藻「海ぶどう」(クビレズタ)。境港市で総合環境事業を展開する三光(三輪昌輝社長)が、クビレズタの近種で同じく「海ぶどう」や「海ゴーヤ」の名称で流通するフサイワズタの陸上養殖に挑んでいる。飲食店などで「おいしい」と評判で、同社の養殖事業はキジハタとマハゼに続き、海藻へも広がりを見せる。

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