2021年4月15日

献血量確保に募る不安 コロナでバス派遣進まず

 新型コロナウイルスの感染拡大で、鳥取県赤十字血液センター(鳥取市)では献血量が十分に確保できない状態が続いている。献血バスの派遣が進まないのが主な要因。加えて、今月から65歳以上の高齢者を皮切りに、一般市民へのワクチン接種が順次、開始される。接種後は当面の間、献血が制限されるため、関係者は血液量の確保に不安を募らせている。

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