2021年4月22日

鳥取の聖火ルート半分に 全ランナー走行機会は確保

 鳥取県は21日、東京五輪聖火リレー県実行委員会総会を開き、五輪・パラリンピック組織委と調整した聖火リレーのルート最終案を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、15市町村でルートを大幅に見直し、全体の距離を約半分に短縮。往復コースや周回コースに変更することでランナーの走行機会を確保する。(4月22日24面に関連記事)

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