2021年7月22日

デルタ株、7割に上る 職場内感染、第4波の2倍

 鳥取県は21日、県内で猛威を振るう新型コロナウイルスの感染の傾向を公表した。県内では6~19日に105の感染例が確認され、変異株検査が終了した検体の71%が感染力の強いインド由来のデルタ株だった。職場内での感染は今年3~5月の第4波の2倍に達した。感染急拡大に歯止めが掛かっておらず、平井伸治知事は夏休み期間中の帰省や県外との往来を控えるよう呼び掛けた。

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