2021年10月12日

森投手 ドラフト広島2位指名 鳥取商高出身で初

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が11日、東京都内で開かれ、鳥取県関係は鳥取商高出身の森翔平投手(23)=三菱重工West=が広島から2位で指名された。同校出身でドラフト指名を受けたのは初めて。(10月12日15、16面に関連記事)

 森投手は鳥取市出身。青谷小で軟式野球を始め、中学時代は硬式野球の鳥取ボーイズでプレーした。鳥取商高から進学した関大で4年時に明治神宮大会準優勝に貢献。三菱重工Westでは主戦投手として今年の都市対抗大会出場を決めた。

 鳥取県関係の指名は、昨年の育成ドラフト1位で巨人入りした米子東高出身の岡本大翔、育成ドラフト3位でロッテに入団した開星高(松江市)出身の山本大斗に続き2年連続。(後藤昇一郎)

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