2021年10月15日

「誠実な人に」「福祉充実を」 県内の若者に聞く

 今回の衆院選は、2016年に選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから、4度目の国政選挙となる。鳥取県内の18~20歳の若者も、修学旅行や文化祭、受験、就職活動、成人式など青春時代が新型コロナウイルスに翻弄(ほんろう)された世代。選挙権を得た今、政治に対してどんな期待や注文をするのか。コロナ禍の選挙に臨む生徒や学生、若い社会人の思いを聞いた。

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