2021年10月21日

2021衆院選 鳥取の現場から(1)コロナ対策

 「とにかく命を守り抜くために…。一人でも多く寄り添うのに必死だった」。あふれる涙を押さえつつ当時の切迫した医療状況を振り返るのは、看護師で訪問看護ステーション「かけはし」(鳥取市叶1丁目)の管理者でもある内田千公さん(44)。新型コロナウイルス流行の第5波が押し寄せ、県内でも自宅療養者が急増した8月以降、電話での健康観察を担った。

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