2021年12月1日

ヘルパンギーナ大流行 季節外れ、5年ぶり警報

 乳幼児がかかりやすい感染症で、夏風邪の代表格とされる「ヘルパンギーナ」が、冬の気配も濃厚になろうとするこの季節、鳥取県内で大流行している。10月13日、県内全域に5年ぶりの警報が発令されたが、秋に流行するのは過去10年間で初めて。季節外れの高水準の感染状況に、県や専門家は引き続き手洗いなどの予防策の励行を呼び掛けている。

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