2021年12月3日

早期発見へ独自検査 鳥取県がオミクロン対策

 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が国内でも確認されたことを受け、鳥取県は独自のスクリーニング検査を導入した。デルタ株の検査薬に反応しないオミクロン株の特性を逆手に取って疑い例を拾い上げ、ゲノム解析で早期の感染特定につなげる。県は流行の第6波に備え、医療・療養体制も強化する。

会員登録すると続きをお読みいただけます。