2022年6月21日

登録54人、人員不足課題 「鳥取県DWAT」5年

 災害時、長期の避難生活の中で、高齢者や障害者など要配慮者を支援する福祉専門チーム「DWAT」。社会福祉施設などで働く職員で構成されており、鳥取県内では2017年に設置された。市町村が県を通して派遣を要請する。災害関連死の防止などが期待されるが、県内での登録者数は1日現在で54人とまだ少なく、人員不足が課題となっている。

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