2022年6月22日

参院選公示 3市で第一声 鳥取・島根選挙区5候補

 第26回参院選は22日公示される。7月10日の投開票に向けて選挙戦が始まる。3度目の合区選挙となる鳥取・島根選挙区(改選数1)には、自民党現職で元国土交通副大臣の青木一彦氏(61)=公明党推薦、2期▽立憲民主党新人で元鳥取県職員の村上泰二朗氏(33)▽共産党新人で同党鳥取・島根国政対策委員長の福住英行氏(46)▽NHK党新人で同党職員の黒瀬信明氏(37)▽諸派・参政党新人で元琴浦町議の前田敬孝氏(60)-の5氏が立候補する。青木、村上、黒瀬の3氏は松江市、福住氏は鳥取市、前田氏は米子市でそれぞれ第一声を上げ、両県をまたぐ18日間の選挙戦の幕が上がる。

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