2022年6月24日

青木氏がリード 追う村上氏、島根浸透に苦戦、参院選

 共同通信社が22、23両日に実施した参院選に関する全国電話世論調査に、本紙の取材を加味して鳥取・島根選挙区の序盤情勢を探った。自民党の青木一彦候補(61)=公明党推薦、2期=が先行しており優勢。立憲民主党新人の村上泰二朗候補(34)が懸命に追う。共産党新人の福住英行候補(46)は伸び悩む。NHK党新人の黒瀬信明候補(37)、諸派・参政党新人の前田敬孝候補(60)は知名度が課題。ただ、3割弱が態度を決めておらず、情勢は変化する可能性がある。

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