2022年6月25日

選挙公報を印刷 日本海新聞製作センターなど

 参院選鳥取・島根選挙区と比例代表の選挙公報の印刷が23、24の両日、鳥取市内の印刷会社などで行われた。鳥取県選管職員の立ち会いのもと、県内分の選挙公報がそれぞれ約26万部印刷された。

 このうち同市五反田町の日本海新聞製作センターでは24日、ブランケット判(新聞紙大)8ページに各政党の選挙公約や比例代表の候補者紹介などが掲載された比例代表の選挙公報を26万6300部印刷。県選管職員は、輪転機から刷り出される選挙公報から時間をおいて1部ずつ抜き取り、文字のかすれや印刷漏れがないかを目視で確認した。また、スマホをかざして印刷されているQRコードが正確に読み込めるかなどを、慎重に確かめた。

 刷り上がった選挙公報は25日に県内各市町村選管に引き渡され、新聞折り込みや郵送、ポスティングなどで7月8日までに各世帯へ届く。

関連特集