2022年6月26日

バイクコースに看板設置 全日本トライアスロン皆生大会

 鳥取県西部で7月17日に開催される「第40回全日本トライアスロン皆生大会」(皆生トライアスロン協会など主催、新日本海新聞社特別後援)を前に米子商工会議所青年部は25日、バイクコースで選手誘導などの看板を設置した。

 米子市皆生温泉を出発し、南部町や大山町など115キロのバイクコースは、新型コロナウイルス感染症対策の一環で、従来の140キロから大幅に距離を短縮した。参加した約40人は6班に分かれ作業を開始。道路脇に打ち込んだくいにコースのポイント番号の看板を設置したほか、分かれ道など選手の誘導が必要な箇所には、「右折」などと書かれた看板も取り付けた。

 同青年部の老松健太委員長は「交差点や下り坂の急カーブなどは事故が発生しやすい。安全にゴールしてもらうため、しっかり準備したい」と話した。

 ランコースの看板設置は7月に行う予定。