2022年7月4日

再始動する淀江産廃(上)

 米子市淀江町小波に建設が計画される産業廃棄物管理型最終処分場を巡り、鳥取県が設置した地下水等調査会が計画地の地下水は付近の水源地に影響を及ぼす懸念材料はないなどと結論付けたことで、計画が再始動する。管理型最終処分場の県内での建設の必要性は中間処理業者や多くの県民に認識されているが、「なぜ水源の近くに」といぶかる声も上がる。県内外の産廃を取り巻く現状や賛否が割れる地元住民の受け止めを取材した。

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