2022年7月23日

なりきりティラノ競演 思い思いパフォーマンス

 ティラノサウルスになりきってパフォーマンスを披露する「ティラノサウルスコンテスト」が16日、鳥取市東町2丁目の久松公園で開かれた。ティラノサウルスの着ぐるみを身にまとい、音楽に合わせて踊ったりする参加者に、居合わせた人たちから声援や拍手が送られた。

 県内外から申し込んだ13組20人が出場。Jポップの音楽に合わせて、鳥取市にゆかりのある傘踊りを披露したり、別の恐竜を捕獲しようとして失敗してしまう様子など、規定の3分以内で思い思いのパフォーマンスを繰り出した。

 「ティラノサウルス展」を開催中の県立博物館の学芸員が審査し、「ライオンも狩りに失敗することがあり、リアリティーが感じられる」などと評価した。

 出場した末恒小6年の大本優君(11)は「肉食恐竜なので、手作りの肉を持ってダンスを踊った」と楽しんでいた。