2022年8月5日

自宅療養「鳥取方式」導入  感染者家族に抗原検査キット配布

 急拡大する新型コロナウイルスの流行「第7波」を前に、鳥取県はさらなる対策に乗り出す。抗原検査キットを感染者の家族に配り、家で検査してもらう「鳥取方式」の自宅療養システムを今月中旬に導入。家族と医療機関双方の負担軽減を図る。感染力が強いとされるオミクロン株派生型の「BA・2・75」の検査体制も強化する。

会員登録すると続きをお読みいただけます。