2022年8月5日

「セアカゴケグモ」県内拡大か 生活圏で繁殖可能性

 米子市内で1日、特定外来生物に指定されている毒グモのセアカゴケグモ約50匹が見つかった。かまれると激しい痛みや発熱といった症状に襲われ、乳幼児や高齢者は重症化する恐れもある。近年は年に数匹の発見例はあったものの、まとまった数が見つかった事例は少ない。鳥取県は、県内でも広く分布している可能性があるとして、見つけた場合は自治体へ連絡するよう呼びかけている。

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