令和時代の新入社員が語る
 ~日本海新聞とは~
 令和時代の新入社員に「新聞社の仕事って?」「新聞社を選んだ理由は?」「将来の目標は?」など、それぞれが考える新日本海新聞社の魅力や役割について語ってもらいました!!
~これからの新聞社を担う令和元年入社メンバー~
本社営業局広告課
記者  荒尾 京香さん
本社読者販売局読者センター
記者  谷口 莉沙さん
本社営業局広告課
記者  浦川 尚大さん
本社事業局事業課
記者  亀谷 友紀さん
本社編集制作局報道課
記者  山根 由梨さん
中部本社営業部広告課
記者  村上 大樹さん
西部本社営業事業局広告課
記者  蓑原 一紘さん
但馬支社報道課
記者  黒阪 友哉さん
~インタビュアー ちょっぴり先輩社員~
本社総務局総務課
記者  山下 幹太

―日本海新聞を選んだ理由は?
荒尾
私は、大学卒業後はふるさとに戻って地元貢献できる仕事をしたいと考えていた時、小さい頃から身近にあった日本海新聞の採用情報を見つけました。文書を読んだり、書いたりすることに興味があり、入社したいと思うようになりました。
黒阪
僕も就活は、地元鳥取をもっと盛り上げたい、深く知りたいという思いで取り組んでいました。また、記者という職に興味があり、誰も知らない情報を手に入れ、読者に伝える仕事が楽しそうだ、と考えました。
浦川
生まれも育ちも鳥取で、魅力をたくさん見つけました。その魅力を多くの人に届けたい、そんな思いから新聞社を志望しました。
亀谷
私は大学でメディア学を専攻しており、新聞社の方と話す機会が多かったことや、卒業論文に新聞広告を活用したこともあり、新聞は身近な存在でした。新聞社で働くなら、地元である鳥取で働くべきかなと思いました。
村上
僕も大学時代の経験と新聞社の仕事に繋がりを感じたのは決め手のひとつでした。また、日本海新聞は、鳥取県民なら誰もが知る地元紙。注目と責任が伴う仕事であるため、誇りを持って日々の業務に打ち込めるイメージが湧きました。
谷口
私は文化に対して興味があり、新聞社はそれと関りがある会社だと思ったからです。
蓑原
僕は高校時代の新聞部での活動と、大学時代に語彙・読解力検定を受験したことで、新聞社への就職を意識しました。
山根
マスコミ業界に興味があり、情報発信を通じて地域を応援したいと思っていました。鳥取県内のシェア率が高い日本海新聞の地域への影響力は大きく、あらゆる方面から地元へ貢献できると考えて入社を決めました。
山下
学生時代の経験や地元愛が決め手になってるみたいですね! 読み書きや鳥取の文化に興味があるというのも素晴らしいと思います!

―自分が担当している業務について思うことはありますか?
谷口
私の部署は地区で新聞講座を開いたり、学校新聞作りのお手伝いをしたりしています。これらの取り組みは若い世代の新聞離れが進む中で新聞に触れ、親しんでもらう良い機会になっていると思います。
亀谷
地域の少年野球大会が、入社して初めて担当したイベントでした。開会式の日、700名近くの選手が入場する様子を見て、私の作業が、こんなに多くの方々が楽しみにしてくれている大会につながっていたんだと思い、やりがいを感じました。
黒阪
記者として兵庫県香美町村岡区・小代区を担当していますが、地域の伝統行事、選挙、高校野球、ズワイガニ漁解禁など、多種多様な分野を取材できることがとても楽しいです。ズワイガニ漁解禁の写真が1面に採用されたときが、入社して最もうれしかったことです。
山下
一面!すごいですね!!
蓑原
僕は担当している情報紙「うさぎの耳」に新規で広告を掲載していただいたお店から「広告を載せたら、問い合わせがたくさんあったので今後もお願いします」と言ってもらえたことで、自分がそのお店の役に立っていることを実感できました。20年前から続いているうさぎの耳西部版で何か新しい目玉コーナーを作れないかと考えています。
浦川
うさぎの耳東・中部版は僕が担当しています! 一緒に目玉コーナー考えましょう!
蓑原
ぜひお願いします!!

―やりがいもある一方で、苦労も多いですか?
亀谷
担当しているコンサートのチケットが思うように売れず、苦戦しています。夢の中でもコンサートチケットを売っていることもあります…(笑)
山下
それは相当苦労してますね(笑)起きた時に寝た気がしなそうです・・・
山根
私は、取材先の話を漏らさず聞き取り、読者が欲しい情報を盛り込んだ記事を書くことに苦労しています。聞き取った情報を整理して相手にきちんと確認すること、分かりやすく読みやすい記事になっているか一読者として客観的に見ることを心がけています。
荒尾
入社してすぐは覚えることが多いため、仕事をきちんとこなすことができず苦労しました。今でも分からないことが沢山あります。先輩に教えていただきながら一つ一つ仕事をできるようにしていきたいです。
山下
最初は覚えることだらけで大変ですよね。山下もさすがに慣れてきたとはいえ、いまだにわからないことだらけです(笑)

―心掛けていること、今後の目標を教えてください。
谷口
読者はもちろん、新聞を読んでいたただけていない方にも新聞の面白さが伝わるような講座や企画を考案したいと思います。
村上
業務とはいっても機械的にお金のやり取りをするわけではなく、人付き合いの上に会社同士の取引があることが分かりました。社会人としての気配りやマナーに一層磨きをかけたいです。
浦川
スポンサーの心をつかんで、信頼してもらえる存在になりたいです!もちろん多くの新聞広告を出していただけるようになりたいと思います。
山根
一早くスクープを取り上げられるように常に新しい情報に目を向けること、人脈を広げてたくさんの人に頼っていただける記者になることが目標です。
山下
さすが令和時代の新戦力の皆さん!頼りになりそうです!

―就職活動、採用試験についてアドバイスを!!
谷口
人生の多くの時間を仕事に費やすことになります。なので自分は何がしたいのか、この会社でよいのかなど、妥協しないで自己分析・企業研究を行ってほしいと思います。
山下
自分が働きたい会社像や働く上で大切にしたいことをしっかり持っておくのはとても大切かもしれませんね。
荒尾
私は新聞社の会社見学に参加しました。個別で丁寧に対応してもらい、知りたい点や疑問点が解消されたように思います。働く人々の現場を間近で見学できて、入社への意欲がさらに強まりました。
山根
私も会社見学は行きました!見学前後で、「真面目な会社」という印象は変わらず強く残りました。製作の現場で一人一人が真剣に仕事に取り組む姿を見て、地方新聞社が担う責任の重大さをひしひしと感じました。
山下
興味のある会社に実際に足を運んでみるのは、就活においていい判断材料になりそうですね!!
採用試験についてはどうですか?
蓑原
僕は京都の大学に通っていたので、大阪でも採用試験を受けることができるのはありがたかったです。(参考=昨年の1次試験は鳥取、大阪、東京で実施)
黒阪
筆記試験は、鳥取の時事問題や記事の見出しを付けることなど、他の企業とは異なる傾向の問題が多くありました。
浦川
面接、インターンシップ、どんな場面でも自信をもって相手にはっきりと物事を伝えることが一番大切な事だと思います!
村上
二次試験の面接で、緊張のせいか用意してきた回答が全く出てこず、結局「就活向き」とは言えないような赤裸々で支離滅裂な話をしてしまいました(汗)ですが後日、内定の連絡をいただきました。素の私を知った上で採用してくださった気がして、なおさらうれしかったのを覚えています(笑)
山下
面接、緊張しますよね・・・。集団面接って、他の人がちゃんと話しているのを見るともっと不安になりますし・・・(笑)。そんな中で村上さんはしっかり自分をアピールできたのが良かったんだと思います!!
黒阪
筆記でも面接でも必要になってくる知識を蓄えるには、新聞を読むことが一番なので新聞を読んでほしいと思います!!
山下
できれば読むのは日本海新聞でお願いします!!(笑)
採用トップページへ▲