トップページ » 一覧

美方高原星空フェス

20年9月19日(土) 〜 20年9月20日(日)

とちのき村から観賞できる星空(提供)
 「美方高原星空フェス」(実行委員会主催、新日本海新聞社後援)が9月19、20の両日、香美町小代区新屋の尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」のキャンプ場を舞台に開催される。夜は満天の星を堪能し、昼間はさまざまな催しを楽しむことができる。実行委は「美方高原の自然と夜空の中でのんびり過ごしてもらいたい」と呼び掛けている。

 とちのき村は標高750メートルに位置し障害物や光源の影響がなく、周囲の施設や敷地内の街灯などを一体的に管理できるため、広範囲で星空を見ることができる。
 フェスは星空ファンがのんびりと星をテーマに語り合える空間を提供し、さまざまな星空の楽しみ方を体験してもらおうと企画。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止とより自然に親しんでもらうため、テント泊を計画している。
 初日は正午から昼間の天体観望を行う。午後2時からはたき火やおやつ作り、ツリーイング、森の散策などのブースが開かれ、思い思いに楽しむことができる。同7時半からは夜の森を探検するナイトハイク、同8時半には施設内が一斉消灯され、キャンドルナイトと星空観察会が始まる。天の川や4等星程度までの星を肉眼で観賞できる。2日目は各ブースが再開する。
 2日間の中で撮影した写真を写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿してもらうコンテストも実施し、最優秀賞には地元の特産品を授与するという。
 西垣幸造実行委員長は「コロナで大変な日々が続いているが、自然の魅力がたっぷり詰まった濃密な2日間で英気を養ってほしい」と話している。
 参加費は1人1万4千円(1泊3食付)。3歳から就学前は8千円(食事なし)で、3歳未満は無料。日帰り参加もでき、1人4千円(食事なし)。申し込みは9月10日まで。問い合わせは電話0796(97)3600。
日程は変更される場合があります。
投稿マークのついたイベントの詳しい内容は投稿者に確認してください
2020.08
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
2020.09
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30