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塩谷定好作品展前期企画展「音を奏でる写真」

21年4月7日(水) 〜 21年9月27日(月)

音が聞こえてくるような作品を展示した企画展=琴浦町赤碕の塩谷定好写真記念館
 琴浦町赤碕の塩谷定好写真記念館で企画展「音を奏でる写真」が開かれている。定好が大正から昭和の時代かけて、山陰の自然や暮らしを写してきた中の音を感じられる作品約20点を展示。耳を澄ますとどんな音が聞こえてくるかと、見る人に問い掛けているようだ。9月27日まで。
 「出口橋風景」(1929年)は人の往来の声が聞こえるよう。「玉川小景」(57年)は倉吉市の白壁土蔵群の風景で玉川のせせらぎが聞こえてくる。「大娯楽」(同年)は、竹林をバックに将棋に興じる大人2人の横で少年が空を見上げている。
 同館では「感じ方はそれぞれなので、ご覧になる方のその人らしい感じ方をしてもらえれば」と話した。
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