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一般財団法人 米子市文化財団

所在地 米子市末広町293
電 話 0859(35)6411
【財団概要】
設  立 1982年11月1日
代  表 理事長 杉原弘一郎
事業内容 米子市児童文化センターなど10施設の管理運営(指定管理)業務、米子市立図書館の一部業務受託、埋蔵文化財発掘調査業務など
職 員 数 85人
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米子市立山陰歴史館

理事長

杉原 弘一郎氏

 −次々と新たな施設の運営・管理に携わっています。

 当財団は『文化をつくる はぐくむ ひろげる』をキャッチフレーズに掲げ、運営を行ってきました。米子市を中心とした地域における文化の振興および社会教育の推進のために、自由に新しい事業に取り組んでいきたいという思いの下、2013年に一般財団法人となりました。現在、12施設の管理運営(指定管理)と一部業務の受託をしています。おかげさまで米子市や市民の皆さまに、当財団の取り組みについて一定の評価をいただいております。事業を継続するためには安定した収入も必要不可欠で、これによって少しずつ事業を発展させています。

 −市と一体となり歴史や文化に根差したまちづくりに取り組んでこられた成果が及んできていますね。

 結局、文化そのものが経済なんですよ。文化が発展して経済が発展する。文化と経済は車の両輪のようなものです。時代はSDGs(持続可能な開発目標)の中で、脱炭素社会に向かって進んでいきます。私たちも文化振興に資する事業を行うことで、米子市の方針と共存していきたいと思います。

 −これまで市民の力が米子の文化を支えてきました。

 例えば、米子市公会堂は市民の1円募金で建設され、存続危機の際も市民が立ち上がりました。また、存廃の危機にあった米子市児童文化センターのプラネタリウムについても市民からの声が市長に届き、リニューアルの原動力になりました。市民が文化をつくり、それが経済そのものになるのです。市民の声と力が米子は非常に大きかった。米子はすごい力を持っています。これからそれが花開いて、市政と共にますます良くなっていきます。

 −文化の重要性に気づいたポストコロナの中、財団には重要な役割があります。

 そういう面では当財団も力を発揮していくし、目覚めていかなければいけません。コロナで人々が活字に戻ってきたと言われ、これからは映像も書物も新聞も共存する時代になっていきます。文化があるところにこの地域で暮らしてよかったという豊かさが根差します。文化は根付いて力強く自分で拡大していきます。それに乗って一緒になって文化を盛り上げていきたいと思います。

一般財団法人 米子市文化財団

所在地 米子市末広町293
電 話 0859(35)6411
【財団概要】
設  立 1982年11月1日
代  表 理事長 杉原弘一郎
事業内容 米子市児童文化センターなど10施設の管理運営(指定管理)業務、米子市立図書館の一部業務受託、埋蔵文化財発掘調査業務など
職 員 数 85人
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米子市立山陰歴史館